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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年11月18日 00:00
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共産全体主義との戦いを放棄した大韓民国
「4世代戦争」司令部の国家情報院を解体へ

 国政院長・朴智元が10日、菅総理に会ったという。彼は菅総理に文在寅の両国関係復元の意思を伝え、東京オリンピックの時、南・北・日・米首脳が一堂に会すことを提案し、日本人拉致被害者問題の解決を助けたいと話したという。
平昌冬季オリンピックを、南北連邦制推進のための機会として悪用した文在寅政権が、東京オリンピック妨害公言から一転し、東京オリンピックを彼らの執権延長工作に利用しようと妄想している。自国民の救出に関心をもたず、脱北者を弾圧し、金正恩のもとに送り返す文在寅一味が、日本人拉致被害者救出云々はコメディだ。
国家情報機関の長が公然と外交部を抜き、韓日外交前面に出た。おそらくこれは、金鍾泌以来のことだろう。朴智元は自分を誇示することに病的に執着する。情報機関の首長が姿をさらすのが好きとは失格だ。
ところが、朴智元の場合は、正常国家なら国家情報機関長どころか、国家公務員になる資格さえない。彼は大韓民国の敵に服務したからだ。朴智元は、金大中の違憲的な「6・15共同宣言」のために、天文学的な金を金正日に会談料として密かに渡すなど、反逆罪を犯した人物だ。彼は、この犯罪で有罪となり服役した。もっとも彼の出自は元々南労党だ。
ところが南労党の末裔たちが今、大韓民国を解体する決定的な措置を取っている。共に民主党は8月、国家情報院を最終的に解体する、国家情報院法全面改正案を国会に発議した。南労党の末裔たちが平壌の指令を遂行するわけだ。
国家情報院は冷戦の司令部だ。国軍と共に国家安保を護る二つの軸だ。文在寅政権がこの国家情報機関を自ら解体している。今、米中戦争という”文明の戦争中”に、それも米国と中共がすべてをかけての第4世代戦争を戦う中、共産全体主義との「4世代戦争」を戦う司令部を解体することは、進んで中共の一部になると投降するも同然だ。中共に投降する者は、大韓民国の敵で米国の敵でもある。
米国は共産主義や全体主義政党とその関連組織に加入した者たちの米国市民権と永住権を制限するとすでに宣言した。

2020-11-18 1面
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