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2020年11月11日 00:00
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新韓金融、国務総理賞 晋玉童頭取は勲章受章

晋玉童・新韓銀行頭取
 新韓金融希望財団(趙鏞炳理事長)は「2020年大韓民国分かち合い大賞」の国務総理賞を受賞した。保健福祉部が主管する同賞は、分かち合い文化拡大を目的とし、社会的模範となった個人と企業を顕彰するもの。受賞者の選定は5日に行われた。
新韓金融グループの社会貢献プログラム「希望社会プロジェクト」をベースに、(1)社会的弱者の支援を通した「社会価値創出」(2)韓国の青年世代を支援する「未来価値創出」(3)地域社会との共生のための「経済価値創出」など三つの分野での貢献が認められた。
特に、今年3月に推進したソーシャルファンディング方式の「ホープ・トゥギャザー(Hope Together)キャンペーン」が高評価を受けた。コロナ危機克服に向けた新韓全組織によるリレー寄付、それを通した国民参与キャンペーンも社会的貢献として評価された。  
また、晋玉童新韓銀行頭取は、中小ベンチャー企業部から銀塔産業勲章を受章した。晋頭取は、中小企業及び零細企業と共に成長することを扶助する金融実践、自発的共生・協力に対する功績が認められた。
晋頭取の信条は「片方の肩が濡れても、顧客に傘を差しださなければならない」というもの。コロナで経済的困難に陥っている中小企業や零細企業を対象にした金利優遇、分割払いや利子猶予などの様々な金融支援策を行った。また「地元応援プログラム」「希望の弁当」などのキャンペーンを企画し、自営業者らの販路拡大に貢献した。
晋頭取は「新韓の手を取ってくれた顧客と、共に頑張ってきた社員たちに感謝を伝えたい。顧客と社会の共生・協力に向けて今後もさらに精進していく」と受賞の喜びを語った。(ソウル=李民晧)

2020-11-11 3面
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