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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月11日 00:00
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金慶洙・慶南知事に実刑
文在寅の後継者候補

 権力を動員し、4・15不正選挙や蔚山市長不正選挙事件への捜査・裁判を妨害している、文在寅一派のレームダックを促進する一連の事態が起きている。
ソウル高裁は6日、朴槿惠前大統領に対する違憲弾劾後の大統領補欠選挙のとき、違法な世論操作をしたとする嫌疑で起訴され、一審で実刑を宣告を受けた慶尚南道知事の金慶洙に対する控訴審で、業務妨害罪で懲役2年を宣告した。
金慶洙は文在寅・金正淑夫婦の最側近。2017年の大統領補欠選挙のときに、キング・クラブなどを利用し、インターネット上で世論操作をした「ドルキング事件」の主犯と共謀したことで実刑を宣告された。金慶洙は金正淑とドルキング一味の接触を手配した。金慶洙の一審判決文には、文在寅の名前が共犯レベルで言及されており、金慶洙の有罪は事実上、文在寅の有罪を認めたも同然のものとなった。
金慶洙は控訴審でも実刑を言い渡されたため慶南知事職も失う羽目となった。さらに文在寅集団を当惑させるのは、金慶洙が次期大統領選挙で文在寅の有力後継者だったということだ。文在寅一派は来年4月の補欠選挙で、ソウル市長と釜山市長、慶南知事まで課題を抱えることとなった。
そしてこの判決により、退任後に追及される文在寅の罪が追加された。

2020-11-11 1面
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