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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年11月11日 00:00
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メディアが作った「偽の大統領バイデン」
米自由市民は親中グローバリズムに対抗

 米国が混沌状態に陥った。ジョー・バイデンが何の法的根拠もなしに勝利を宣言し、民主党や多くのメディアがバイデンの勝利を既成事実化している。事実上のクーデターで反乱といえる。トランプ大統領をはじめ、専門家たちが警告した通り、郵便投票が不正是非の中心にある。民主党は組織的に違法行為をし、混乱を助長した。大統領選挙の勝負を左右する州が、疑惑と不法の震源地となった。4月の韓国の大規模不正選挙と酷似している。既に数多くの不正の証拠が収集され、正直な米国市民とトランプ大統領は公正選挙制度の回復を宣言した。法的闘争は連邦大法院で決着しそうだ。

連邦解体を目論む民主党

 一部の州が連邦に対抗したことで、南北戦争以来の内戦の様相を呈してきた。今回の選挙は、「トランプ対反トランプ」が本質だ。つまり巨大メディアまでを掌握した腐敗権力集団が、親中グローバリズムと対決してきたトランプ路線を元に戻そうと意図したものだ。いつの間にか「グローバリズム」という新しい全体主義が登場したのだ。今回の選挙は、「米国を支配する親中グローバリズム」対「支配集団に対する国民革命」と定義できるだろう。
いずれにせよ、いま問題になっている州は、透明な選挙管理を黙殺している。無欠性と公平性のない選挙は、もはや自由民主体制の制度ではない。民主党指導部は、知事たちの逸脱を助長した。彼らは中共ウイルスパンデミックを口実に、選挙関連の法律を独断で変更し、不法を助長、あるいは放置した。州法上、決定的に違反があったペンシルバニア州とノースカロライナ州は、連邦最高裁の判断対象となる。
一部の州は、郵便投票の期限を勝手に延長し、選挙日の後に到着した郵便投票を、11月3日の消印を押すように強要、開票した。こういった事例が多数告発された。選挙妨害とトランプ支持票を無効票にする卑劣な工作が広範に展開され、ネバダ州とミシガン州はFBIが捜査に乗り出した。
すでに大量の幽霊投票や重複投票が確認されている。一部の州は、有権者登録数よりも多くの投票が行われた。登録有権者の100%以上が投票した州は、主に勝負を決める州だ。アリゾナ州101%、ミシガン州105%、ウィスコンシン州105%、ノースカロライナ州106%、ミネソタ州107%、ペンシルバニア州109%、ネバダ州は、なんと登録有権者の125%が投票したという。ペンシルバニア州では死者2万1000人が有権者名簿に登載され、ネバダ州では6000人以上の非居住者が投票したことが分かった。
最も深刻なのが、現代文明によって巨大な怪物となった主流メディアだ。彼らは違法や疑惑を検証(取材)するどころか、自らが国家と体制の性格を決められる主体でもあるかのように振舞う。彼らはいま、自らのクーデターを正当化するために連邦最高裁まで圧迫している。
専門家は、バイデンが不正な方法で1000万票以上を集めたと推定している。これは統計的データでも立証される。米国の選挙制度は、大統領選挙と同時に連邦上下議員をはじめ、州政府など自治体の各級選出職を同時に選ぶが、今まで大統領選挙の際、大統領のみに記票し、残りは記票しない割合が平均21%だった。今回トランプにだけ投票した割合は22%なのに、バイデン支持票は34%が下位職に記票しなかった。これは1200万票が操作された可能性を示す。中共がハッキングし、収集した膨大な米国人の個人情報を悪用するなどの可能性も提起されている。
既にアリゾナ州、ジョージア州、ウィスコンシン州、ペンシルバニア州議会が監査を開始した。
民主党が組織的に選挙不正を犯したのが確認されれば、民主党は解体を免れない。当然、連邦政府に対するクーデターを試みた巨大マスコミも断罪される。

2020-11-11 1面
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