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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月05日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「努力すれば世界一に」―ソウル大学経営学部教授・李京默ー

ソウル大学で経営学を教える李京默教授は10月28日、「サムスングループは、中進国が最先端産業で世界トップになった史上初の事例」と指摘した。同氏は「李健熙会長(25日死去)は、低品質の廉価品を作っていたサムスン電子を超一流グローバル企業へと成長させ、雇用を創出し、巨額な法人税を納付することで国民の暮らしを豊かにした。中でも最大の貢献は、『我々も努力すれば世界1位になれる』という自信を韓国に与えたことだ」として、「韓国が優れた起業家を偉人として認めることを願う」と述べた。

「既存の生態系を破壊」―NEAR財団理事長・鄭徳亀―

北東アジア調査財団(North East Asia Research)の理事長を務める鄭徳亀氏は2日、「文在寅政権は、マルクス主義が唱えた『創造的破壊』を信じて、積弊清算の名のもとに既存の生態系を著しく破壊した」と批判した。
同氏は「最大の失策は、経済と社会の問題を政治と理念の枠組みに押し込めたこと」と指摘し、「非現実的な理念で急激な脱原発政策を推し進め、住宅・不動産市場を回復不能にし、偽りと真実を区別するコンパスを破壊して国民を混沌に陥れた」と苦言を呈した。

2020-11-05 5面
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