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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月05日 00:00
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日本の小説 韓国で回復の兆し
文豪から若手まで作家層も幅広く

 韓日関係が冷え込むにつれ、日本の小説も出版が見送られるようになっていた。教保文庫によれば、昨年1月の新刊数は121冊だったのに対し、今年の3月には61冊と半減した。しかし、6月に86冊が出た後は上昇の兆しを見せている。
韓国国内のファン層が厚い東野圭吾や宮部みゆきのほか、8月には『数の女王』(川添愛)、『彼女たちの犯罪』(横関大)、『ティンカー・ベル殺し』(小林泰三)、10月には澤村伊智、宮木あや子、早坂吝、下村敦史など、韓国の日本小説愛好家にとっても比較的新しい作家が登場している。
若い作家や推理小説だけではない。20世紀半ばに活躍した江戸川乱歩『人間椅子』、山本周五郎『さぶ』、太宰治『斜陽』の翻訳本も相次いで出版されている。民音社は9月に三島由紀夫の『春の雪』を出版した。翻訳の難しさと不買運動などが重なり、2017年に契約してから出版まで3年かかったという。
これらの翻訳本は教保文庫の評価でも、おおむね好調のようだ。

2020-11-05 5面
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