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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月05日 00:00
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ウィズコロナ時代の旅の楽しみ方
韓国では「ホカンス」日本では「Go To」

 ウィズコロナ時代の旅行の楽しみ方にも工夫が広がる。以前、本紙では自宅でキャンプする様子などを伝えたが、韓国では最近ホカンス(ホテル+バカンスの造語)が人気だ。日本では政府の観光需要喚起策「GoToトラベル」が効果を発揮しつつある。コロナ下の旅行について、両国の現状を取材した。

 海外旅行の代わりに、国内の高級ホテルで豪華な食事やエステ、プールなどの施設を割安で楽しむ「ホカンス」の需要が韓国で増えている。ロッテホームショッピングは10月30日、ラマダバイウィンダム済州威徳ホテルの宿泊券が1回の放送で1万件以上売れ、フェアフィールド・バイ・マリオット釜山宿泊券も5回の放送を通じて計3万件が売れたと発表した。ホテル予約サイトの会社が行った「秋夕連休の国内余暇トレンド調査」によると、9月30日から10月4日までの国内宿泊予約率は前年比63・2%の増加だったという。
城山日出峯で記念撮影するぬいぐるみの一行(写真提供=済州観光公社)
ユニークな旅行も登場している。済州特別自治体と済州観光公社は10月、日本の韓国ファンに向け「ぬいぐるみが代わりに旅立つ済州旅行」ツアーを販売。募集には49体のぬいぐるみが申し込み、このうち10体が済州ツアーに選ばれた。参加者に代わって人形が韓国を旅行し、これを参加者のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にアップするという方法だ。8月には同様のソウル旅行も行われており、その人気を受けての企画だ。
一方、日本では7月から「GoToトラベル」が始まった。旅行代金の割引と地域共通クーポンの付与で費用の最大50%が支援される。開始当初はさほどの動きはなかったが、10月1日から東京発着分が加わったことで活況を帯びてきた。屈斜路プリンスホテル(北海道弟子屈町)の10、11月の予約は現時点で前年同期の3割増だという。日本旅行によると、京阪神エリアへの旅行の受注は前年10月と比べて85%まで戻った。
半面で、コロナウイルスの終息が見通せず不安は消えない。そのようななか、ますます注目されているのが、免疫力を上げる健康食品だ。日本でも関心は高いが、新商品や種類の豊富さでは韓国にかなわない。もともと高麗人参の需要は多いが、最近では様々な乳酸菌サプリが発売されている。ホームトレーニングが増えプロテインブームでもあるが、乳酸菌の入った新製品が売り上げを伸ばしているようだ。
プロテインは日本でも人気があり、静岡県の製薬会社によれば、前年比780倍の注文が入っているところもあるという。
先が不透明な状況だが、ウィズコロナ時代の楽しみ方を両国で共有し、驚くようなアイデアに結びつけていけたらおもしろい。

2020-11-05 5面
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