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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月05日 00:00
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近畿産業信用組合 自己資本比率11.69%で最高値更新
20年中間決算報告

 近畿産業信用組合は10月28日、2020年9月末中間決算報告を公開した。
同組合は「コロナ禍の影響により事業環境が不安定となる中、2020上半期はコンサルティング機能の発揮に努め、支援融資や与信管理に注力。預金・貸出金ともに堅調に推移した」としている。
預金総額は新規顧客の増加に伴う流動性預金の増加などの要因で、前年同期比1・16%増の1兆3653億円を計上。
貸出金はコロナ禍で影響を受けた事業者へ資金繰り支援を集中的に行い、保証協会融資やプロパー融資を実行するなど、継続して中小企業の支援に取り組んだ結果、9199億円で前年同期比0・67%増となった。
当期純利益に関しては、前年同期比49・36%減の34億4100万円となった。資金運用収益や手数収入による実質業務純益の減少や適正な引当金のほか、19年9月に旧本店を売却したことによる約25億円の特別利益が計上されたため。
一方、自己資本比率は前年同期比0・38%増の11・69%となり、最高値を更新した。

2020-11-05 4面
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