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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月05日 00:00
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新韓金融Q3 過去最高益 リーディングバンクの座を奪還
年間最大実績の流れ 営業力でも韓国トップに

 新韓金融持株会社(以下、新韓金融・趙鏞炳会長)は、今年第3四半期の純利益が1兆1447億ウォンとなり、四半期としては過去最大の実績を達成した。今年第1~第3四半期までの累積実績も2兆9502億ウォンに達し、これまでの記録を塗り替えた。また、営業力を示す引当金積立前営業利益でも業界トップに浮上した。 (ソウル=李民晧)


■新韓金融、年間最大実績の流れ


新韓金融がライバル社を引き離した決定的な要因は、国際部門と資本市場(IB)部門の著しい成長にある。趙鏞炳会長が重点を置いて推進した部門が実績として反映された格好だ。証券、キャピタル中心の非銀行系部門が飛躍したことも実績向上の一因となった。
四半期の経常利益1兆ウォン達成は、2001年の持株会社設立以降初めて。今回、リーディングバンクの座を奪還した点も評価に値する。ライバルであるKB金融の第3四半期当期純利益は1兆1666億ウォンで、新韓金融より219億ウォン上回っている。これはしかし、KB金融がプルデンシャル生命を買収して発生した単発的買収差額1450億ウォンが含まれている。第3四半期の累積ベースで両社を比較すると、新韓金融の当期純利益が2兆9502億ウォンで、KB金融より723億ウォン上回っている。
この流れが続けば、新韓金融の年間純利益は過去最大を記録する可能性が高いものとみられる。新韓金融は昨年度、約3兆4000億ウォンの当期純利益を計上した。第4四半期の純利益が5000億ウォンを上回れば過去最大実績を達成することになる。

■営業力でも圧倒的1位

新韓金融は、営業力を示す引当金積立前営業利益(以下、引当利益)でもトップに立った。非銀行系部門のポートフォリオを多様化すると同時に、資本市場(GIB・GMS)とグローバル事業部門で広く利益成長のベースを示しているからだ。
新韓金融は今年の第3四半期まで累積引当利益が5兆1195億ウォンとなっており、前年同期比4・5%増加した。
引当利益とは、利子利益と非利子利益を合わせた値から一般販売管理費を除いた額だ。単発性の売却利益、引当金戻入などの要因を除いた数値であり、収益創出力を示すバロメーターとなっている。
KB金融は第3四半期までの引当利益が、前年同期比10・1%増の4兆6004億ウォンとなった。KB金融に比べ、新韓金融の実績が5191億ウォン上回っている形だ。2社の同期間における純利益の差(723億ウォン)と比べても大きく開いたことが示された。引当利益3・4位はハナ金融(3兆5838億ウォン)、ウリィ金融(2兆4340億ウォン)がそれぞれ占めた。

■非銀行、資本市場部門で飛躍

新韓金融は第3四半期に非銀行部門、グローバル投資金融(GIB)、固有資産運用(GMS)、グローバル部門がそれぞれ成長し、利益基盤の多角化に成功していることを立証した。実際、グループの当期純利益のうち、非銀行部門が占める比率は昨年第3四半期の33・6%から今年第3四半期には41・3%へと上昇した。
趙会長の就任後、重点事業として推進するGIB、GMS、グローバル部門の営業利益はGIBが6494億ウォン(前年比1273億ウォン増)、GMSが4725億ウォン(前年比2649億ウォン増)、グローバルが7916億ウォン(前年比534億ウォン増)をそれぞれ達成した。グローバル部門の場合、海外各地の特性に合わせた成長戦略と共に、カード、証券などの非銀行部門を強化しており、今後の利益向上に高い期待が寄せられている。

 

2020-11-05 3面
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