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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月05日 00:00
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第3四半期GDP プラス成長に
輸出がけん引 前期比1.9%増

 韓国銀行は10月27日、7~9月期の実質国内総生産(GDP、速報値)を発表した。
それによると、第3四半期のGDPは前期比1・9%増で、3期ぶりに増加に転じた。第2四半期は前期比で3・2%減と、リーマン・ショック直後の2008年10~12月期の3・3%減以来の低水準だったが、第3四半期は第2四半期が大きく落ち込んでいたことから、反動も大きくプラスに転じた。
一方、前年同期比では1・3%の減で、新型コロナウイルスの感染拡大による経済の低迷から完全には抜け出していないことも明らかになった。 
第3四半期は、韓国経済を支える輸出が前期比15・6%と大幅に伸びた。自動車と半導体がけん引役となり、1963年10~12月期の24・0%減以来の落ち込み幅だった前期16・1%減から回復した。輸入も原油や化学製品などを中心に4・9%増加した。設備投資は機械類や輸送用機械などを中心に6・7%増えた。生産活動をみると、製造業は7・6%と大きく増加した。サービス業は0・7%と微増。このなかで医療保健・社会福祉は3・8%増、運輸は3・3%増、金融・保険も1・9%増となった。
前期比で上昇に転じたため、下半期に向けて経済回復が期待されるが、コロナウイルス感染拡大の収束がいまだ見えてこないことから、急速な景気上昇は見込めないとの見方も多い。

2020-11-05 2面
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