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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年11月05日 00:00
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明洞、梨泰院の空室率が悪化
3分の1のテナントが埋まらず

 韓国鑑定院は10月28日、「第3四半期商業用不動産賃貸動向調査」を発表した。
それによると、全国の中規模、大規模商業ビルの平均空室率は12・4%で、過去最高を更新した。第2四半期も2009年の統計開始以来、最悪値となったが、これを0・4ポイント上回る空室率となった。
一方、ソウルの小規模商業ビルの空室率は5・7%で、前期比で1・5ポイント上昇した。全国規模では6・0%から6・5%に上昇した。
特に梨泰院、明洞、鍾路などソウル中心部の空室率が悪化している。ソウル・梨泰院地区の小規模商業ビルの空室率は、前期の15・2%の約2倍となる30・3%に達した。明洞の商業ビルの空室率も0%から28・5%に急上昇した。両地域ともテナントの3分の1が空室となっている状況だ。
新型コロナウイルス感染拡大による移動・行動制限から売り上げが減少、賃料や人件費などの負担に耐えられなくなり、閉店が相次いだとみられる。今後、災難支援金で4~6月までは持ちこたえていた店も感染拡大が長期化するなかで、さらなる経営悪化が懸念されている。

2020-11-05 2面
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