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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年10月28日 00:00
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あきれるタマネギ女

 文在寅政権の偽善体質には全くあきれた。タマネギ男騒動にうんざりと思いきや、今度はタマネギ女の登場だ。タマネギ男は前法務部長官で、タマネギ女は現在の法務部長官だ。国民を愚弄するにもほどがある。
タマネギ女こと秋美愛法務長官は、兵役に服した息子の特別待遇にあれこれ根回ししたとの疑惑だ。軍に入隊した息子が右ひざの手術を受けるため2週間の病気休暇を取得し、その休暇を2回にわたって延長申請したのだが、タマネギ女が共に民主党の代表だった2017年6月当時のことで、息子を優遇するよう軍に圧力をかけたという疑惑だ。
それに対して国民は怒り心頭だが、検察が”嫌疑なし”との結果を出したことを受け、「一方的な主張を政争の道具にしてきたことに、それなりの謝罪を要求する」と主張したのだ。彼女は”批判に負けない突破力”を売りにしているが、その”面の皮の厚さ”に世間はあきれ果てている。
野党議員も、タマネギ女の逆ギレには呆れるばかりだとし、「捜査の関連資料が公開され、自身のウソが明るみに出たことで、謝罪するどころか国民とメディアに向かって脅しをかけ始めた。真顔でついたウソに対する責任をとらなければならない」と指摘し、反発を強めているという。
常々、清廉潔白を主張してきたタマネギ女だが、文在寅政権も”公正は政府の揺れない目標”と繰り返す。タマネギ女のウソに塗り固められた言動に加え、北韓による公務員射殺・焼却事件に対する人命軽視の事後処理などに、国民の不信は広がりつつあり、化けの皮がはがされつつあるのだ。そのせいか、政権不支持率が支持率を上回るようになった。
検察改革と称して、尹錫悦検事総長の側近と目された検察幹部32人を異動させ、自らの不正を擁護する大虐殺人事だとひんしゅくを買ったのもつかの間、指揮権発動を乱発しているのだ。法務部長官による指揮権発動は、検察総長の指揮権を剥奪するというものだが、韓国の72年間の憲政史上、よほどのことがない限り発動されず、ただの一度だけだった。
しかし、タマネギ女はもう3回も発動しているのだ。まさに三権分立を犯す反民主主義行為だ。狂気というほかない。韓明淑事件での偽証教唆疑惑事件での担当交代、チャンネルA事件での総長捜査指揮権剥奪、そして今回のライムファンドによる不正事件の捜査から手を引くよう指示しての指揮権発動だ。
ライムファンドによる不正事件には与党議員6人、野党議員1人が関わっているとされ、法務部長官の指揮権発動は尹錫悦検事総長に辞任を求める圧力であり、捜査方針をねじ曲げるためのものと見られている。(韓登)

2020-10-28 4面
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