ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2020年10月28日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
中共と平壌が捏造「6.25北侵論」
韓半島の運命と住民を中共に献上する朝総連

 人民大会堂で23日、人民義勇軍の朝鮮戦争参戦70周年を記念した大会が開かれた。壇上で習近平中共党総書記が語った内容は、事実と全く異なる厚顔無恥の偽史だった。平壌と中共、そして労働党在日支部(朝総連)が最も注力したのが、6・25北侵論のプロパガンダにほかならない。

 習近平中共産党総書記は23日、6・25戦争(1950年6月~53年7月)への中国軍参戦70年に際し演説を行い、「国家の主権・安全保障・開発権利が損なわれれば手痛くやり返す」と述べ、改めて米国に対抗する姿勢を見せた。習近平は6・25戦争での勝利を称え、「自国の玄関先で問題を起こす相手と、戦う準備ができていることを思い出す」と語った。韓半島は自らの領域と宣言したも同然だ。
中国共産党が「抗美(米)援朝戦争」と強弁する6・25戦争は、歴史的な結論が出ている。韓半島内で起きたこととは言え、北・中・ソの共産主義勢力と、米国をはじめとする自由民主陣営が大規模に激突した、自由を護るための戦争だった。
平壌の金氏王朝と中共党は、6・25戦争は米国が李承晩大統領を煽って始めた「北侵」戦争だ、と歴史を捏造している。しかし、金日成がスターリンに南侵許可を乞い、スターリンの指示で毛沢東の全面支援の約束まで取り付けて戦争を始めたという史実は、フルシチョフ回顧録・エリツィン文書などの数えきれないほどの証拠はもちろん、何よりも国連が記録している。
金日成はスターリンが提供した武器で開戦したが、マッカーサー将軍の仁川上陸作戦によって4カ月で壊滅、事前の約束通りに金日成を救うため毛沢東が対米戦争に突入し、第1次米中戦争となったのだ。
副主席になった以降、韓半島侵略を美化してきた習近平は、今回は「独りよがりな行動や、覇権・覇道・いじめ的な行動は必然的に破滅への道となる」と対米抗戦を宣言した。毛沢東主義者である習近平の横暴な本性をあらわす行動だ。中共は「建国」以来、自国民の大量虐殺・搾取に始まり、チベット・ウイグル人・南モンゴルでの虐殺や環境破壊などアジア大陸に惨禍をもたらした。中共の膨張主義は、香港・台湾を越え、アフリカをはじめ多くの発展途上国の植民地化を目指している。
中共は今、文明の戦争である第2次米中戦争を機に、70年前に挫折した韓半島支配に出た。金正恩も自らの運命を中共に懸けている。問題は、金正恩の家来である朝鮮労働党在日支部(朝総連)が、自由開放社会で自分たちの権利は謳歌しながら、韓半島の運命と住民の未来を習近平の中共党に差し出す、反文明・反人道の犯罪へ走っていることだ。
全体主義・共産主義に服務し尽くす者は、自由を享受する権利・資格などない。労働党在日支部が自らの行動・選択を追及されるのは因果応報だ。

2020-10-28 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
「韓日慰安婦合意、現在も有効」柳興洙...
疑惑を報道しない巨大メディアは不正選...
メディアが作った「偽の大統領バイデン」
親中グローバリストとの戦いが本格化
民団支援金、効率性検討へ
ブログ記事
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません