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2020年10月28日 00:00
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「南北ともに民主主義を主張」北韓体制を称賛した本も展示
文体部主管の出版展示会

裵議員
 文化体育観光部(以下文体部)が主管する出版展示会に、北韓政権を賛美する内容の出版物が多数展示されていることが明らかになった。
野党「国民の力」の裵賢鎭議員によると、文体部の展示会は今月9~18日まで、「BOOK(北)失った風景展示会」との名称で開かれた。本展示会の趣旨は、出版文化を通して北韓を理解するというものだが、裵議員によると北韓体制と韓国を同一視する内容の本も展示されていたという。
特に問題となった展示資料は「南北統一ファクトチェックQ&A30選」という本だ。この本には、韓国人が持つ一般的な歴史認識からは容認し難い内容が含まれていた。
「南韓と北韓はいずれも民主主義を主張しており、類似点がある」「弱小国家であるという焦りから、北韓がやむを得ず南侵した」「核兵器は北韓を防御するための武器だ」「北韓が武器を所持していても良い関係を築けば良い」などだ。
この本には北韓の独裁権力者・金正恩に対する描写もあった。金正恩が太った理由について「貫禄をつけるためにあえて太った」と主張している。本の内容の多くは北韓を露骨に美化するものだ。
裵賢鎭議員は「北韓体制を批判せず、ただ称賛するだけの文言を子どもたちに受け入れられるよう展示したもの。国家の文化を担う文体部が北韓を称賛し、我が国の自由民主主義と北韓体制を同一視する内容に対して何らの問題意識すら感じないことは大変遺憾だ」と批判した。
裵議員は22日に行われた文体部の国政監査で、担当職員(メディア政策局長)に「北韓朝鮮労働党の指導下で扱われる出版と、南韓の出版文化は同じものか」と質問。この職員は回答を控えた。(ソウル=李民晧)

2020-10-28 3面
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