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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年10月28日 00:00
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中国ゲーム市場 韓国勢締め出し
34カ月連続で販売許可0件

 韓国コンテンツ振興院は18日、「グローバルゲーム産業トレンド9・10月号」を発表した。
それによると、中国政府は8月に外国製ゲーム28件に版号を発行したが、韓国メーカーのゲームは含まれなかったことが明らかになった。
中国政府は2016年にTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備にともなう制裁を科しており、17年3月から韓国製ゲームには1件も版号を許可していない。
28件の内訳は、日本製ゲームが12件、次いで欧州が9件、米国が5件、東南アジアが2件だった。
一方、韓国製新規ゲームの中国内での流通が滞っているなか、中国製ゲームの韓国市場での売上げは拡大している。
18日基準でグーグルプレイストア売上げ上位20件のゲームのうち、『奇跡の剣』をはじめ7件が中国製ゲームとなっている。
なお、中国視聴覚デジタル出版協会ゲーム委員会(GPC)によると、中国ゲーム産業の海外売上げは拡大しており、19年は前年比21%増の115億9000万ドルに達した。国別の輸出割合を見ると、韓国は14・3%で3位となっている。
一方、韓国製ゲーム(既出)の対中輸出は減少傾向にある。韓国コンテンツ振興院によると、中国、台湾、香港の中華圏向け輸出は17年の35億8340万ドルから、18年には32億1384万ドルに減少したとしている。

2020-10-28 2面
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