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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年10月28日 00:00
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SKハイニックスがNAND事業買収
米インテルから90億ドルで取得

 SKハイニックスは20日、米国・インテルから記憶用の半導体、NAND型フラッシュメモリーの事業を買収すると発表した。
同部門は、コンピュータなどの機器向けにフラッシュメモリーを製造する。買収対象にはNANDフラッシュやソリッド・ステート・ドライブ(SSD)、ウエハーの事業、中国・大連の製造施設まで含まれる。
買収額は約90億ドルで、SKハイニックスは2021年末までに70億ドル、25年3月までに残りの金額をインテルに支払う。
SKハイニックスは、これまでNAND型フラッシュメモリーの事業において他社との競争力で劣るとされていた。
今回の買収について、「ビッグデータ時代を迎え、グローバル企業としての飛躍のため、急成長を遂げている分野での競争力を強化したい」とする。
買収が完了すれば、SKハイニックスは、東芝から独立したキオクシアホールディングスを抜いて、この分野での世界シェアが2位となる見通し。業界1位のサムスン電子とともに韓国企業が上位を占める。
一方、米インテルは同部門を売却することで、主力事業に経営資源を集中させる意向だ。ボブ・スワン最高経営責任者(CEO)は19年の就任以降、同社の主力であるパソコンやサーバ用のプロセッサー以外の部門の売却を検討してきた。

2020-10-28 2面
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