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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年10月28日 00:00
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編集余話

 中国の習近平国家主席は23日、「アメリカ軍が負けないという神話を打ち破った」と述べた。北京の人民大会堂で開かれた、「抗美援朝」の記念式典でのことだ▼10月25日は、中国の「人民義勇軍」が6・25戦争に参戦した日である。今年で70周年の節目となるが、国家主席が演説を行うのは20年ぶりである▼「アメリカ軍が負けた」というのは明らかに歴史の捏造だ。中華覇権主義を拡大するための明らかなプロパガンダと言える。6・25戦争では、韓国軍だけで犠牲者は100万人に迫り、さらに民間人は南北合わせて350万人弱が命を落とした。だが、スターリンと毛沢東が共謀したこの戦争に打ち勝った▼今回の演説に対し、韓国政府は中国に対しまともに抗議をせず、韓国メディアではどこも掘り下げた報道はなかった。メディアは、中国の6・25戦争参戦の意味合いを真剣に考え、分析すべきだろう。韓国政府は、韓国人に大きな犠牲を強いた戦争について、中国の最高指導者が正義と勝利を堂々と主張したことを、強く批判すべきではないか▼韓国メディアは、中国に不利な報道や批判的な論調を避ける傾向にあるが、国民の意識までは変えられないようだ。中国寄りのメディアが行った調査でさえ、7割以上の韓国国民が反中となっている▼習主席は「中国人民は問題を起こしたり問題を恐れたりすることはない」とも言い放った。だが韓国民は、70年前の「抗美援朝」が繰り返されるかもしれないという危機感を、常に抱いておくべきだろう。

2020-10-28 1面
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