ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-09-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2020年10月28日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「脱原発」決定は職権乱用
産業部公務員たちは監査を妨害

 崔在亨監査院長は20日、国会が昨年10月に監査依頼した月城1号機の稼動早期中断の監査結果を発表した。監査院は「2018年6月11日A会計法人が韓水原に提出した経済性評価用役報告書(最終案)は、月城1号機の即時稼働停止と比較した継続稼働の経済性が不当に低く評価された」と発表した。
監査院はまた「白雲揆産業通商資源部長官(当時)は18年4月4日、外部機関の経済性評価の結果が出る前に行われた韓国水力原子力理事会の早期閉鎖決定に従い、停止する方針を決定した」と指摘した。
産業部の職員たちは、上記方針を執行する過程で、韓水原が即時停止案以外の案は考慮しないようようにし、即時稼働中断決定に有利な経済性評価が出るように評価過程に関与した。
一方、産業部公務員たちが監査を妨害した。局長と部下が19年11月、監査院の監査に備えて月城1号機関連資料を削除するように指示し、コンピュータの記録444件を削除した。一部は復元できず、文在寅の直接関与を立証する資料は復旧できなかったという。ただ将来、文在寅の責任を追求できる根拠は残した。

2020-10-28 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
大法官が証拠物の投票紙を偽造
ソウルを東京に擬える 第4回 ターミ...
「文政権の3つのアキレス腱」
直選中央委員が観察に「諫言」
文在寅が選挙無効訴訟を停止 大法院が...
ブログ記事
哲学と文芸
反動の心理
精神論〔1758年〕 第三部 第14章 友情について
「東洋哲学」の問題
「ニュー・ノーマル」はノーマルなのか?
自由統一
被告・金正恩の口頭弁論、10月に
ポスト金氏王朝を巡る熾烈な権力闘争
金正恩、軍統帥権を喪失
北の対韓サイバー攻撃、1日150万回
金日成王朝の痕跡を消去


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません