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最終更新日: 2020-11-18 09:01:27
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2020年10月21日 00:00
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【BOOK】「反日種族主義との闘争」(李栄薫 編著)
前作で浴びせられた批判への反論 自由で寛容な互恵の社会を目指す

 本書は、2019年7月に刊行された『反日種族主義』(日本語翻訳版は同年11月刊)が巻き起こした批判に対する反論と、前作の内容についてさらに説明を加えたものである。
共著者を代表する李栄薫氏は「韓国の精神文化は、その起源が中世にある、あらゆる幻想に支配されている」と述べる。それがすなわち、中華史観だ。14世紀頃の朝鮮王朝時代に、国土感覚、生と死の原理に対する精神世界が中国化したという。そして韓国人には、中国へ向けて笑っている親中事大主義の顔と、日本に向けて顔をしかめている反日種族主義の双面が存在するという指摘だ。
それを踏まえて読み進めると、日本軍慰安婦、戦時動員、独島、土地・林野調査、植民地近代化に関する主張の土台が見えてくる。
韓国の種族主義が許容した自己検閲によって長い間できずにいた話―そのタブーを明らかにする試みの第2弾だ。韓国では自浄作用が進んでいる。日本も見習わなければならない。前書刊行時に「日本の言うことが正しく、韓国は嘘つきだ」と言った自称知識人が少なからず存在したが、それが狭い視野だということに、本書は気付かせてくれるだろう。
文藝春秋刊
定価=1650円(税別)

2020-10-21 6面
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