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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年10月21日 00:00
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住民投票などテーマのシンポ
民団大阪本部が開催

 大阪市では11月1日に、大阪都構想に向けての住民投票が実施されるが、民団大阪本部は17日、大阪韓国人会館で、「都構想・住民投票・共生社会」をテーマにするシンポジウムを開いた。コロナウイルス感染拡大防止のため、人数を制限しての開催となった。
同本部は先に、大阪市に対して、大阪都構想の是非を問う住民投票に外国籍住民も投票できるようにと求める要望書を提出しており、今回のシンポジウムはそれを踏まえて、改めて外国籍住民の投票権と憲法との関係などを、みんなで考えようというもの。
基調講演は「住民投票から考える私たちの参政権」と題して、朴一大阪市立大学教授が行い、「私たちが困っている事、必要としている事」をテーマとするパネルディスカッションでは日本、韓国、中国、ベトナムの国籍保持者らが発表した。そして、外国籍住民に投票権が付与されない不条理などが問題提起され、「私たち外国籍住民に住民投票権を!」とのアピールを採択した。(韓登)

2020-10-21 4面
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