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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年10月21日 00:00
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婦人会中央 新会長に劉代永氏
第27期定期中央大会開催

 在日本大韓民国婦人会中央本部は16日、民団大阪本部会館で第27期定期中央大会を開催した。婦人会中央は、8月7日から民団中央本部の直轄処分(鄭夢周直轄会長)を受けていたが、今回の選挙により、候補者の中から前中央本部監査の劉代永氏が当選し、新たに婦人会中央会長となった。

劉代永氏が100票を獲得し、新中央会長となった(写真は民団新聞提供)

 在日本大韓民国婦人会中央本部は、(1)度重なる指示不履行および傘下団体としての任務怠慢(2)虚偽・勝手な解釈により、規約・規定に反する行為の継続(3)多大な混乱を招き、傘下団体としての機能を喪失―などの理由で、8月7日から上位団体である民団中央本部の直轄処分を受けていた。
16日の第27期定期中央大会は厳戒な守秘態勢のなかで行われた。投票権を持つ地方委員・代議員以外はともかくとして、報道関係者さえも入場許可が下りなかったのは異例だ。ある候補者の応援要員として駆け付けた者も同様に入場を拒否され、押し問答となったために大会の開始が遅れた。
今回の大会では、朴善岳前会長の辞任に伴う会長選挙が行われ、9月末の中央選挙管理委員会への届け出通り、河貴明・前東京本部会長、楊東順・神奈川本部顧問、劉代永・前中央本部監査の3人が立候補した。在籍する中央委員・代議員224人中166人が投票に参加。166票(無効票1を含む)のうち、過半数以上の100票を獲得した劉代永氏が当選する結果となった。そのほかは、楊東順氏が56票、河貴明氏が9票をそれぞれ獲得した。
また、代表監査には7人が立候補したが、趙明子・前中央副会長が事前に辞退し、6人で投票を行った。
開票の結果、金秋江・大阪本部常任顧問が63票、李敏子・滋賀本部常任顧問が54票、林月恵・埼玉本部常任顧問が25票を獲得して当選した。
劉代永新会長は、「地方との共存共栄を志し、会員相互の親睦を深めて、信頼を取り戻して安心感のある婦人会を作っていきたい」と述べ、(1)組織の秩序・信頼・和合の堅持(2)地方の意見を組織運営に反映(3)規約修正委員会の設置などの公約を実現していくと表明した。

2020-10-21 4面
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