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2020年10月21日 00:00
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現代自「コナEV」自主リコール
火災事故多発で世界7.7万台

 現代自動車の電気自動車「コナEV」で、相次いで火災事故が発生していることから、現代自北米法人(HMA)は9日、米高速道路交通安全局(NHTSA)に、「コナEV(コナエレクトリック)の火災の危険性に関する自主的リコール計画」を提出した。
国内では8日にコナEV2万5564台のリコールが決まっていたが、海外でも今回の米国をはじめ、大規模リコールを実施することになった。地域別では北米1万1137台、欧州3万7366台、中国・インドなどその他の地域が3000台で計7万7000台となる見込み。グローバル市場で販売された全体の約70%に及ぶ。
現代自は来年を電気自動車転換「元年」にする計画で、電気自動車の安全性への信用低下を警戒しており、今回のリコールを決定したと見られている。
鄭義宣・現代自グループ首席副会長(14日付で会長に就任)は7月の「韓国版ニューディール」国民報告大会で、「2025年に電気自動車100万台を販売し、市場シェア10%以上でグローバルリーダーになる」と表明していた。

2020-10-21 2面
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