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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年10月21日 00:00
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イースター航空労組が断食スト
605人解雇、給料未払いなど抗議

 イースター航空労組は14日、ソウル汝矣島国会の前で記者会見を行い「イースター航空は社員605人を解雇した」として「314億ウォンの給料未払いが発生する間、政府と執権与党はいかなる措置も取らなかった」と抗議、断食座り込みに入った。
同社は、チェジュ航空との合併・買収交渉が不調に終わったことから、会社売却を再び推進するために社内の構造調整が必須とみられていた。最大で1700人に達していた役職員数は今後、400人余りまで減る見通しだ。
イースター航空は今後、武漢コロナウイルス事態が終息し、国際線運航を再開する際に人材を再雇用するという方針を発表しているが、コロナウイルスによる被害は甚大で、すぐに経営状態が改善される見込みは少ない。
同社はコロナウイルスの感染拡大前から薄利多売のLCC航空業界の構造不況、過当競争のなか経営が悪化していた。現在、8社と売却協議を行っていると言われている。
一方、コロナウイルス感染拡大から航空需要が激減、他航空会社の経営悪化も深刻だ。アシアナ航空は2兆4000億ウォン台の支援を受けているが、大韓航空とチェジュ航空は政府に基幹産業安定基金の申請を行うことを決めた。

2020-10-21 2面
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