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最終更新日: 2020-12-02 00:00:00
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2020年10月21日 00:00
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編集余話

 キルギスで5日夜、議会選挙の無効を訴える数千人規模の抗議デモ参加者らが、国会議事堂になだれ込んだ。候補者を擁立した16政党のうち4党しか議席獲得に至らず、ジェエンベコフ大統領に近い2政党だけで約半数の議席を占めた▼野党勢力は不正があったと主張。大統領が辞任することで事態はいったん落ち着きを見せているが、3カ月以内に行われる新たな大統領選が荒れるのは必至だ▼韓国でも、4月に行われた総選挙での不正を明らかにする証拠が数多く提起されている。2日には、大統領府報道官も務めた野党の閔庚旭元議員が米国を訪れ、「不正選挙だった」と訴えた。ソウル、仁川、京畿という首都圏3地域の事前投票が、そろって与党63対野党36と一致したのは、偶然と片付けるには無理がある。投票結果を集計する通信機器にハッカーが侵入、情報が書き換えられた▼実はキルギスでは、韓国の選挙システムが採用されている。電子投票機は韓国から提供されたものだ。通信システムには、華為技術(ファーウェイ)のものが採用されている▼閔元議員は米国で、「不正の背後には中国がいる」と主張した。韓国のシステムが輸出されたベラルーシ、イラク、コンゴ、ボリビアなどで相次いで不正選挙疑惑が浮上したのは、偶然の一致なのだろうか▼選挙は民主主義の核だと言われるが、これらの選挙不正に韓国の選挙管理委員が関与したとの疑惑が浮上している。自由民主主義国家として模範となるべき韓国が中共の手先になるとは情けない話だ。

2020-10-21 1面
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