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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月14日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「悪法がいずれ新秩序に」―小説家 キム・ギュナ―

2006年に短編『私の男の夢』でデビューした小説家のキム・ギュナさんは7日、「今の政権に耐える限り、国民を縛る悪法は私たちの新しい秩序と習慣になるだろう」と予告した。同氏は、3日に政府がバス300台と90カ所の検問、1万人以上を動員して光化門一帯を封鎖したことに対し、「コロナ拡散防止など言い訳で、反政府デモを封鎖することが目的」として、「独裁とはいつも大衆の歓呼を受けた権力によって合法の仮面をかぶって始まり、法治という名前で完成される」と事態の深刻さを訴えた。

「海軍増強には時間が必要」―元合同参謀長・崔潤喜―

韓国合同参謀長を務め、漢陽大学の特聘教授でもある崔潤喜氏は8日、「鄧小平が展開した、真の覇権国家になるための海洋膨張政策は、中国のすべての指導者に継承されてきた」とした上で、「米国のこれを決して容認しない姿勢のため、韓半島は周辺国の強大な海軍力で封鎖される形になる。対応するためには多くの補完が必要だ」と述べた。
同氏は、「海軍戦力の増強は計画から実現まで長い時間がかかる。国家的政策支援や国民的コンセンサスを経て準備していかなければならない」と説明した。

2020-10-14 5面
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