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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月14日 00:00
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コロナ禍でも催事楽しむ
金剛学園文化祭・白頭学院交流会

 金剛学園は9月26~27日、同校で中高文化祭を開催した。コロナウイルスの感染予防対策として来場者に制限を設け、1日目のみ中3・高3の保護者に観覧を認めた。同時にZOOMによるライブ配信も行い、来場できなかった保護者も参加できるように配慮した。
尹裕淑校長はあいさつの中で、「今という時間の大切さ」を強調。また在校生代表として、高校生徒会長の余竣模さんが教師への感謝を述べた。
1日目は舞踊やパントマイム、演劇、韓国語弁論、ダンス部の発表など、準備してきたものを保護者などに披露するプログラムが主体となった。
対照的に、来場者なしで行われた2日目は、射的やダーツ、イルミネーションなど、生徒たち自身が楽しむプログラムが集中した。
今年度はコロナ禍により、各種留学プログラムは中止、修学旅行の実施も確定できない状況での文化祭となったが、生徒たちは限られた中で最大限に楽しんだようだ。
また、白頭学院は9月29日、幼稚園と小学校の交流会を開いた。コンギ(お手玉)やチェギチャギ(玉蹴り)、ファルソギ(弓矢)、トゥホ(矢投げ)などの民族遊戯を、小学生が幼稚園児に優しく丁寧に教えた。幼稚園児も嬉しそうに遊び、学んでいた。

2020-10-14 4面
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