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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月14日 00:00
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苦境続くパチンコ関連業界 
札幌市・ビーユー電研が破産手続き

 パチンコ店の玉・メダル補給システム、ホールコンピュータ関係、景品のPOS(販売時点情報管理)システムなど、パチンコ店の運営に関連したシステムや設備のほか、店舗内の遊技台の釣り付け工事などを手掛けてきたビーユー電研が7日、札幌地裁から破産手続き開始の決定を受けた。信用調査機関の帝国データバンクが報じた。
同社は1984年に設立し、2002年8月には21億6800万円を売り上げたが、同業者間の競争激化や出玉規制が追い打ちとなって業績が低迷していた。
このような状況で今年初めからのコロナ禍のあおりを受け、15億5000万円の負債を抱えて倒産した。道内におけるコロナ関連の倒産事例としては30社目。
パチンコ・パチスロ業界のニュースを伝える遊技日本は、「これまでコロナ禍によって直接破産に至ったのは数社にとどまるが、関連する業種の廃業は相次いでいる」と報じている。
緊急事態宣言が解除されてから4カ月以上が経過しているが、未だにパチンコ関連企業の倒産が聞こえてくる。遊技・飲食業を基幹産業とする在日社会にとっても心の痛いニュースだ。
大企業と比較して体力の乏しい中小企業は、苦境が続いている。

2020-10-14 4面
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