ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-04-14 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2020年10月14日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
第3四半期 サムスン、LGの営業益増
ネット需要拡大で市場予測を大幅超

 サムスン電子は8日、7~9月期の連結決算(速報値)を発表した。
それによると、営業利益は前年同期比58・1%増の12兆3000億ウォンで、2018年7~9月期の17兆5700億ウォン以来、2年ぶりの高水準となった。
武漢コロナウイルス感染拡大の影響で世界的に経済が低迷しているなか、外出制限やテレワークが広がったことから、パソコンなどのネットワーク需要が拡大、半導体の需要が高まった。そのため半導体や通信関連製品を主力とするサムスンの業績は逆に好転した。7~9月期に市場予測を超える業績を収めた背景には、半導体需要の拡大以外に、「ギャラクシーノート20」シリーズをはじめとするスマートフォン(スマホ)などのモバイル、テレビ・家電部門の好調があったとみられている。
7~9月期の営業利益率(売上高に営業利益が占める割合)は18・6%で、1~3月期(11・6%)、4~6月期(15・4%)に比べ向上した。
一方、LG電子も同日、7~9月期の連結決算(速報値)を発表した。
営業利益は9590億ウォンで前年同期比22・7%増、売上高は同7・8%増の16兆9196億ウォンだった。
同社によると、売上高、営業利益ともに家電市場の非需要期とされる7~9月期として過去最高を記録した。
武漢コロナウイルスによるオンライン(非対面)販売の増加でマーケティング費用が減少したことも、業績改善に影響を及ぼしたと分析される。

2020-10-14 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
在日民団50年ぶりの紛糾 
「本質をすり替えるな!」
民団中央 新三機関長が選出
民団大阪も一騎打ち
【寄稿】「開票=民意反映」論のウソと扇動
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
自力更生を口実に「苦難の行軍」を選択...
韓国法院が金正恩に賠償命令
チャンマダン閉鎖を命令
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません