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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月14日 00:00
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第3四半期 サムスン、LGの営業益増
ネット需要拡大で市場予測を大幅超

 サムスン電子は8日、7~9月期の連結決算(速報値)を発表した。
それによると、営業利益は前年同期比58・1%増の12兆3000億ウォンで、2018年7~9月期の17兆5700億ウォン以来、2年ぶりの高水準となった。
武漢コロナウイルス感染拡大の影響で世界的に経済が低迷しているなか、外出制限やテレワークが広がったことから、パソコンなどのネットワーク需要が拡大、半導体の需要が高まった。そのため半導体や通信関連製品を主力とするサムスンの業績は逆に好転した。7~9月期に市場予測を超える業績を収めた背景には、半導体需要の拡大以外に、「ギャラクシーノート20」シリーズをはじめとするスマートフォン(スマホ)などのモバイル、テレビ・家電部門の好調があったとみられている。
7~9月期の営業利益率(売上高に営業利益が占める割合)は18・6%で、1~3月期(11・6%)、4~6月期(15・4%)に比べ向上した。
一方、LG電子も同日、7~9月期の連結決算(速報値)を発表した。
営業利益は9590億ウォンで前年同期比22・7%増、売上高は同7・8%増の16兆9196億ウォンだった。
同社によると、売上高、営業利益ともに家電市場の非需要期とされる7~9月期として過去最高を記録した。
武漢コロナウイルスによるオンライン(非対面)販売の増加でマーケティング費用が減少したことも、業績改善に影響を及ぼしたと分析される。

2020-10-14 2面
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