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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月14日 00:00
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編集余話

 シングル、ダブル、トリプルまではなじみのある言葉だが、ではその次は?となると、考えないと出てこない人もいるのではなかろうか。だが、その次のクワドラプルも、もしかしたらなじみのある言葉に加わるかもしれない▼米国のポンペオ国務長官が来日した。いわゆる「クアッド」会議に参加するためだ。クアッドとは、中国牽制に向けた米国のインド太平洋戦略の一環であり、日米豪印の4カ国による安全保障対話である▼ごくわずかの入院ではあったものの、大統領がコロナウイルスに感染したという緊迫した状況下で、国務長官が母国を離れた。このことからも、クアッド会議がどれだけ重要なものかがわかるだろう。ポンペオ長官は訪日中、「中国共産党からの脅威にともに立ち向かおう」と同盟国に呼びかけている▼そのポンペオ長官は、訪韓を3日前にキャンセルした。おりしも韓国では、クアッド・プラスへの参加が話題になっていた。日米豪印に韓越、さらにニュージーランドを追加した7カ国の枠組みだ▼これに対して康京和外交部長官は、否定的な立場をとった。ポンペオ長官が韓国訪問を見送ったのは、トランプ大統領のコロナ感染も理由のひとつだが、それ以上に韓国の同盟国としての位置づけが下がったという事実があると見るべきだろう▼文在寅政権が、日米とは距離を置き、中朝に近づくスタンスであるのは明白だが、康長官の態度からも、米国離れ、親中姿勢がよりはっきりした。韓国国民は、この政権を許してはならない。

2020-10-14 1面
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