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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月14日 00:00
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対米対決、「先軍政治」に回帰する平壌
国際社会の対北制裁を破綻させた中共

 文在寅の再三の終戦宣言を要求に対する金正恩の答えは、韓・米との全面戦準備完了宣言だった。外国の祝賀団もいない中で、深夜に行われた朝鮮労働党75周年の閲兵式に登場した武器や装備を見れば、北側は通常兵器体系全般まで現代化しようとする意志が見られる。もちろん、北側の能力で実現は難しく、見せ掛けのショーの可能性もある。だが、金正恩体制が核と経済の並進路線から先軍政治へ回帰したことは確かだ。対北封鎖制裁は完全に失敗した。北の在来型兵器の現代化を支援したのは中共で、おそらく文在寅も支援しただろう。膨大な在来軍備の近代化は経済の放棄を意味する。中共は平壌とイランの協力も仲介している。

文明の世界大戦で中共側に立つ文在寅集団

金正恩は閲兵式の演説を通じて、朝鮮労働党が75年間持ちこたえられたのは、住民生活を犠牲にした対価であることを認めた。朝鮮人民軍は、形は党の軍隊だが、実際は首領・金正恩の私兵だ。金正恩の軍現代化宣言は、自らの絶対独裁権力維持宣言だ。
党75周年に外国祝賀団がいないことは、国際社会から孤立したことを示す。だが一方、国際社会の対北制裁が完全失敗したことも露呈した。
戦略兵器の著しい発展はもちろん、在来型武器も新しくなった。兵士の個人装具や自動小銃から戦術車両、自走砲兵、戦術誘導弾、戦車などが信じられないほど一新された。ICBM、SLBM、長距離防空ミサイルシステムまで、自力では絶対にできないレベルに短期間で変わった。一体どこからこの資金が捻出されたのか。短期間で、どうしたらこれらの兵器の開発が可能だったのか。考えられるのは、中共と文在寅の支援だ。特に韓国の軍事技術が流出した情況は明確だ。
核武装をしながら、資源を従来型軍備の近代化に注げば、これは「先軍政治」に戻ることを意味する。金正恩の言動は、非常にぎこちなくて奇怪だった。肉声は公開されなかった。放送されたのは、現場の演説ではなくスタジオで録音されたものだった。偽者の是非が再燃しそうだ。金正恩は中共ウイルス事態について過度にふれたが、誰もマスクをしていなかった。
中央軍事委副委員長の李炳鉄の存在が圧倒的に目立った。閲兵式の主役だった。軍事委員長の金正恩に代わって査閲した。もっとも、労働党創党75周年の閲兵式に登場した武装体系は李炳鉄の所管だ。いくら閲兵式とはいっても、軍隊の存在は圧倒的だった。新型戦車と大口径放射砲などは砂漠の塗装だった。明らかにイランなどとの共同開発、生産を物語っている。
文在寅集団の精神状態は深刻だ。平壌側が国連総会演説で非核化を拒否(9月28日)したのに、北側が核武装をしたままの状態で、終戦宣言をしようというのは妄想か、統合失調症というしかない。文在寅集団が国民の生命と財産を保護しないことから、海洋水産部公務員の死亡に対する調査要請書が国連北韓人権事務所に提出された。
国民の4分の3が反中なのに、文在寅・紅衛兵集団は、韓国を中共と運命共同体にしようとする。文在寅集団は、中共ウイルスを利用して国民を弾圧、封鎖し、中共産ワクチンを普及しようとしている。
康京和外交部の親中反米を示す象徴的な事件がまた起きた。
李秀赫駐米大使は12日、「韓国が70年前に米国を選択したため、今後も70年間米国を選択するわけにはいかない」と言い放った。
徐旭国防部長官など全羅道出身の韓国軍首脳部が、大韓民国を亡国に導く文在寅集団に盲従している。文在寅集団は反国家団体だ。反国家団体が大韓民国の国家システムを占領しているのだ。

2020-10-14 1面
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