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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月07日 00:00
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【アート】SEOUL×TOKYO Exhibition Vol.1 #with CORONA-COVID19-
韓国のアート・デザイン発信 韓国ファンのため、「韓国の空間」を表現

 AR(拡張現実)もVR(仮想現実)技術も使われていないのに、そこは間違いなく韓国だった。駐日韓国文化院で開催中の、韓国アート・デザインカルチャー(K―ART)を発信する展示会(主催=株式会社MONOWORKS)で実感した。
企画プロデューサーの山本れいみさんは、「私自身が知っている韓国の空間を表現してみようと思いました」と語る。会場の床には漢江をイメージしたブルーのラインと、地下鉄2号線を表すグリーンのライトが光る。入り口に立つ造花スタンド、会場を仕切るために何気なく積まれている箱、ネオンの輝き、壁を彩るアートの数々。展示方法そのものから韓国の空気があふれている。
コロナ禍の生活を応援する願いから「マスクアート」を企画した。人気K―POPグループ、BLACKPINKの衣装デザインを手がけるBal,ko Kim Taeyoungさんをはじめ、それぞれに活躍中のイラストレーターによる「マスク」をテーマにした作品が並ぶ。
会場の奥に歩を進めよう。梨泰院にあるクラブ「Cakeshop」は、世界の音楽ファンから注目を集めているだけでなく、公演フライヤーやポスターの作品展を定期的に開催するなど、音楽イベントをアートとして表現してきた。今回の展示会では、その一部を楽しめる。
Withコロナ時代における文化交流として、ソウル在住の作家JOOJAEBUM氏とオンラインで繋ぐイベントも新しい試みだ。

写真(左)山本さんにとって「韓国らしい空間」に欠かせない「無造作に積み上がった箱」が出迎える(中央)優しい顔を描くと人気のDAYE KIMさんの作品(右)弘大、梨泰院エリアはウォールアートが雰囲気を醸し出す

2020-10-07 6面
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