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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月07日 00:00
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次代婦人会中央会長の立候補者決定

 今月16日、8月7日付で民団中央本部から直轄措置を受けていた、在日本大韓民国婦人会中央本部の第27期定期中央委員会が民団大阪本部会館で開催される。
登録期間である9月28~30日、中央選挙管理委員会へ次代の婦人会中央会長として立候補したのは、河貴明・前東京本部会長、楊東順・神奈川本部顧問、劉代永・前中央本部監査の3人。
各候補者は、所信表明演説を動画で行うことで合同演説会に代えた。
河貴明氏は「今の婦人会は改革しなければならない」として、(1)次世代育成(2)各地域との親睦と絆を深める(3)基本財政の確立(4)韓日友好の懸け橋を公約として掲げた。
楊東順氏は「支部から中央役員まで経験したからこそ、何を成すべきか示せる」として、(1)地方本部との綿密な相互連絡(2)年一度のブロックごと幹部研修会の開催(3)次世代育成(4)投書箱の設置(5)規約・規定の改善を約束している。
劉代永氏は「地方との共存共栄、会員相互の親睦を深化させ、信頼を取り戻して安心感を与えたい」と述べた。公約としては、(1)組織の秩序・信頼・和合の堅持(2)地方の意見を組織運営に反映(3)規約修正委員会の設置としている。

2020-10-07 4面
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