ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2020年10月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
サムスン スマホの世界シェアトップ
米規制でファーウェイとの差広がる

 市場調査企業「カウンターポイント・リサーチ」によると、サムスン電子は今年8月の世界スマートフォン市場でシェア22%を占めて1位となった。
スマートフォン世界市場では、サムスン電子が長く1位に君臨してきたが、今年4月にファーウェイ(華為技術)にトップの座を奪われた。8月のシェアではファーウェイは16%にとどまり、サムスンが首位に返り咲いた。続いてアップルが12%、シャオミ(小米)が11%と続く。
業界では米国がファーウェイへの規制を強化していることから、今後サムスン電子とファーウェイの間のシェア格差はさらに広がるとみている。米国の規制強化が原因で、ファーウェイはスマートフォンの生産に必要な部品調達に困難を強いられているうえ、世界的に中国企業に対するマイナスイメージが広がっている。
世界有数のスマートフォン市場のインドではシャオミなどの中国企業がスマートフォン市場を独占してきたが、国境線をめぐる中国との紛争が激化していることもあり、中国製品の不買運動が起きた。同国はファーウェイなどの中国製通信機やアプリの使用を制限、今年4~6月期のインド市場で、サムスン電子は2位となった。今後、さらにインドでは中国メーカーのスマホのシェアは縮小していくと見られている。

2020-10-07 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
「歴史の転換点」仁川上陸作戦から70年
狂乱の文在寅「生命尊重」に敬意を示す
文在寅政権 公安統治、ソウル都心が戒厳令
反文明勢力「労働党在日支部」 
中国共産党へ”NO” 世界同時行動
ブログ記事
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません