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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年10月07日 00:00
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編集余話

 先月15日、「仁川上陸70周年記念・トランプ大統領再選勝利大行進」が行われた。仁川上陸作戦とは、言わずと知れた6・25戦争の分水嶺となった戦いである。70年前の9月15日、北韓軍に追い詰められた韓国軍を、米軍を中心とする国連軍が仁川に上陸し、北韓優位だった戦局を一気に形勢逆転させた作戦だ▼この記念大行進であるが、行われたのは厚木米軍基地であり、実行委員は「大韓民国自由民主主義を守る在日協議会」(韓自協)と「自由と人権を守る日米韓協議会」▼激化している米中戦争は、67年前に停戦協定で引き分けになった6・25戦争の、いわば後半戦である。もし仁川上陸作戦が失敗していれば、韓国はおそらく国として存在せず、韓国なき東アジアにおける日本の地位も、今とは異なるものになっていたはずだ▼70年前、韓国を救ったのは米国であった。さらに踏み込めば、作戦を立案したマッカーサーであり、作戦にゴー・サインを出したトルーマンが韓国の救世主だった。また在日義勇軍の出発点でもある▼では現在、文在寅政権のかじ取りにより共産圏に傾倒していく韓国を救えるのは誰か。それは自由民主主義を守ろうと戦う韓国国民であり、それを支える諸外国の有志、そして中国と戦うトランプ大統領である▼11月の大統領選を前に、武漢コロナウイルスへの感染が明らかになったトランプ大統領。高齢であることから、重症への懸念もあったが6日朝に退院した。共産主義陣営との戦いのためにも、一刻も早い快癒を祈りたい。

2020-10-07 1面
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