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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年09月30日 00:00
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韓日の流行最前線 コロナ下も「ホムト」で健康管理
社会的距離の確保でジム通い敬遠

 ウィズコロナの認識が定着した今、自身の免疫力向上や健康増進に関心が集まっている。社会的距離を保つため、スポーツ施設やジムへ行く代わりに自宅で運動する「ホームトレーニング族」が増えていると聞き、韓日の現況を追ってみた。

新サービスや動画など多様化も

 IHRSA(国際ヘルス・ラケット&スポーツクラブ協会)が出している2018年の国別フィットネス参加率(人口に対するフィットネス会員数の割合)を見ると、アジアのトップは7・29%の韓国だ。運動に高い関心を持つ人が多い中、動画配信やSNSの発達によりホームトレーニング、略して「ホムト」はこれまでも着実に定着してきた。検索エンジン・ネイバーのデータラボによると、今年8月の「ホムト」検索数は昨年8月と比べて10倍以上増加したという。
社会的距離の必要性から室内スポーツ施設やジムに通うことは敬遠されるものの、健康維持や免疫力向上の点から関心が高まり、ホムトが広まったと考えられる。利用者が減ったスポーツクラブでは、会員との個別レッスンをリモートで行うなど、ホムト用のサービスを展開している。自宅に大型器具を備えるユーザーの増加や様々な小器具も開発され、動画プログラムも多様化してきたようだ。個人トレーナーによる配信も増えた。トレーニングには筋トレやヨガなど様々な種類があるが、現在は身体内部の筋肉を鍛えるピラティスに人気が集まっているという。
一方、18年のフィットネス参加率が3・35%にとどまる日本でも、ホームトレーニングへの関心は高まってきた。コロナ禍で生活様式が在宅中心に変わり、心身の健康維持は各自の課題となった。大手電化製品量販店の中には、フィットネス用品の売り場面積を増やしたところもある。通販ではダンベルの売り切れが相次いだ時期もあった。ランニングマシンなど10万円前後の大型器具も売り上げを伸ばしているという。
日本にはない用具が韓国で使われていたり、その逆もある。参考になる国が隣にあるのは、互いにとって頼もしいことだ。

2020-09-30 5面
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