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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年09月30日 00:00
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在外同胞財団 護国有功同胞の発掘へ
国防弘報院と業務提携

協約式のもよう

 在外同胞財団(韓佑成理事長)は、韓国の独立と国防、護国に貢献した在外同胞の発掘事業を開始する。財団は22日、国防部の傘下団体「国防弘報院」(朴昌植院長)と業務提携を結んだ。
同胞財団と国防弘報院はこの提携で、(1)在外同胞への理解向上に向け、国民を対象とする事業に協力(2)大韓民国の独立と国防に貢献した在外同胞の発掘、広報及び関連コンテンツの制作協力などを行う予定だ。
韓佑成理事長は「在外同胞は、祖国独立と6・25戦争の克服、産業化と民主化など、韓国の発展において歴史的にも多大な貢献をしてきた。それにも関わらず、在外同胞の存在を知らない国民は多い。今回の提携を機に、祖国独立と国防に貢献した在外同胞を広く周知し、5200万人の国民と750万の在外同胞が相互理解を深め、民族の大きなエネルギーとなることを期待する」と語った。
今年で創立70周年を迎える国防弘報院は、安全保障と国防の公報を担う国防部の傘下機関だ。発行部数14万5000部の「国防日報」をはじめ、テレビやFMラジオ、ニューメディアなどの各種媒体を運営・制作している。
(ソウル=李民晧)

2020-09-30 3面
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