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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年09月30日 00:00
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法務長官の犯罪を「嫌疑なし」に
法治を踏みにじる文政権の走狗たち

 秋美愛法務長官とその家族の不法やスキャンダルが発覚するなか、ソウル東部地検は28日、長男の軍服務中の脱営疑惑と脱営を揉消した様々な職権乱用の問題などについて、「嫌疑なし」の処分を下した。
長男は、些細な膝の病気を理由に病気休暇を得たが、休暇が終わっても帰隊しなかった。当時、与党代表だった母親の力で休暇を延長したかのように事後に書類を操作した疑いが浮上した。長男は膝が悪いと話していたが、英国留学中にサッカーチームで活動し、今もプロサッカーチームでインターンとして働いている。
秋美愛は軍服務中の息子の所属部隊に様々な請託をした、という証言が出た。法規違反であるとの証拠が具体的に提示されたが、文在寅集団は証拠と証人をすべて封鎖し、特定地域出身の腹心を捜査に送り込み、疑いなしにした。
秋美愛のために法治と良識を踏みにじった文在寅の走狗は、金官正ソウル東部地検長、李種根大検刑事部長、金德坤ソウル東部地検刑事1部長の面々だ。
秋美愛は、この問題に関し国会で何回も厚かましく虚偽答弁を繰り返した。世論の批判が強まり、与党内からも更迭せよとの主張が出たが、文在寅は秋美愛をあくまで庇護している。理由は尹錫悦検察総長など検察粛清を秋美愛に任せるためだ。しかし、秋美愛事態は文在寅集団に対する国民の反感を決定的なものにした。秋美愛は左翼の偽善の象徴となった。彼女の政治的未来はない。

2020-09-30 1面
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