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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年09月30日 00:00
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狂乱の文在寅「生命尊重」に敬意を示す
北韓観光許可要求決議案を上程

米国に中国との終戦宣言を要求

 文在寅集団が無謀な政治工作や宣伝扇動に出た。狂乱、猟奇的と言うしかない文在寅集団の行動は、一言で国内外的に孤立が深まることへの恐怖から来るものだ。中共と共謀した4・15不正選挙に対する抵抗がいま、国際的に広がっている。社会主義ポピュリズム路線のため財政破綻も近く、政権内の各種の犯罪や不正に対する国民的不満が臨界点に達している。文在寅集団は、米国が大統領選挙のため韓半島問題に介入する余裕がないのを利用し、韓米同盟離脱の決定的な契機を作ろうとし、米・中共が激突した韓国戦争終戦宣言を促した。文在寅集団の原点は、南労党や毛沢東の紅衛兵だ。文在寅は、国連演説で「南北は生命共同体」と言った。一方、国内では人面獣心の暴力的行動を恣行する。法はもちろん、恥も眼中にない。警察と司法、国会を動員して全体主義独裁を構築している。国連総会での画像演説を通じて、米中戦争で堂々と中共の肩を持った。

 韓国国防部は23日、延坪島付近で発生した海洋水産部所属漁業指導船の公務員失踪事件と関連して、北側が行方不明者を射殺し、遺体を焼却した事実を確認したと発表。北側の蛮行を糾弾し、解明と責任者の処罰を要求した。ところがその瞬間、文在寅は国連総会で画像演説を通じて「南北韓は生命共同体」と主張し、韓半島の終戦宣言を促した。
文在寅は24日、NSC会議を国家安全保障室長に任せ、自分は公演を見に行った。青瓦台のNSC事務局長は、北側の韓国公務員射殺・焼却や韓国領海否定を9・19南北軍事合意違反ではないと述べた。
文在寅の青瓦台は25日、平壌の労働党統戦部が青瓦台宛に送ってきたという通告文を発表した。青瓦台と文在寅集団は一斉に金正恩が謝罪したと強弁し始めた。
ところが26日、青瓦台ホームページに公開された朝鮮労働党統一戦線部の通告文は、前日の25日に公開したものと表現が違った。北韓式に表現を直したものだ。誰かが急いで作り、また修正したものだった。おそらく朴智元の国情院が作った作品と思われる。
青瓦台は25日に突然、文在寅が9月8日、金正恩に送った親書と、金正恩が13日に文在寅に送ってきた親書を公開した。文在寅は金正恩への親書で「金正恩の生命尊重の強い意志に敬意を表します」と書いた。猟奇的だ。血肉まで残酷に虐殺した者に「生命尊重」を云々する者も人面獣心の怪物と言うしかない。
金与正が去る6月、南北を敵対関係と規定、開城工団の南北共同連絡事務所を爆破した後、南北間のすべての通信回線が遮断されたと言われてきたのに、この「親書」はどんなルートで交換したのか。もっとも金正恩と文在寅は、共に嘘つきで悪党だ。
文在寅は海洋水産部公務員失踪の6日後の27日、ようやく緊急安保関係長官会議を主宰、「北側の迅速な謝罪と再発防止の約束を肯定的に評価する」と発表した。北側が25日、「すまなく思う」という金正恩国務委員長のメッセージが盛られた通知文を送ってきたことに対して、肯定的に回答したのだ。文在寅の言動は、国民の情緒など全く考慮していない野蛮な暴君の行動そのものだ。
与党・共に民主党は28日、国会で野党が要求した北韓糾弾決議案を拒否し、韓半島終戦宣言を促す決議案や、韓半島の平和のための北韓個別観光許可要求決議案などを一括自動上程した。
韓国社会の常識が回復される前に、韓国社会を取り返しのつかない野蛮な弾圧体制に変えるという狂乱だ。ところが北韓内部からの情報は、韓国民と国際社会を激怒させている。平壌側は、韓国海洋水産部の公務員を射殺した海軍部隊を表彰する予定だという。
文在寅集団は28日、北側で射殺された海洋水産部公務員が越北を試みたと断定的に発表した。自ら死ぬところに行ったから、政府が保護・救出する責任がなかったということだ。北へ逃れた人まで射殺する所へ観光客を送ろうという人間の精神構造は正常ではない。そういう精神構造だからこそ、国連総会の演説で韓半島の終戦宣言を促したのだ。米中戦争が加熱している状況で、米国と中共が70年前に激突した韓国戦争の終結宣言を求めるのが、通常の人間の思考構造で可能なことだろうか。これは中共側に立って、同盟国の米国に対して中国を攻撃するなという注文だ。
もちろん、平壌側が文在寅集団の卑劣な行動を許すのには理由がある。いくら憎たらしくても、文在寅集団がこのまま沈没、崩壊するのを放置するわけにはいかないからだ。文在寅集団が国際社会を欺いて金正恩集団への支援を約束した可能性もある。文在寅を利用して対米関係の突破口を開きたい未練があるのかも知れない。

2020-09-30 1面
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