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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年09月16日 00:00
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韓国「人口自然減」始まりか
日本でも出産控える傾向に

 韓国統計庁は8月26日、今年1~6月における全国の新生児数を14万2663人と発表した。これは昨年の同じ期間(15万8425人)に比べ9・9%減少した数字だ。出産はおおむね年初に集中し、年末に減少傾向を示すことから、今年の年間出生児数は史上初めて30万人を下回ることがほぼ確定となった。
コロナ感染拡大の影響で上半期の婚姻件数が減少しているという統計も出ており、今後の出生数減少にさらに拍車がかかると見込まれる。韓国は今年、死亡数よりも出生数が少なくなる「人口自然減」の初年度となることがほぼ確定した。
一方、2007年から連続して人口が減少している日本では、毎年減少幅が拡大し本格的な人口減社会に突入している。民間企業が5月に実施した、第2子以降を希望している母親703人に対するアンケートでは、約32%が妊娠を諦める、または延期すると回答している。主な理由としては、「コロナウイルスの胎児・母体への影響が怖い」「経済的な不安が増えた」などが挙げられたが、育児をしながらの在宅ワークはストレスが大きいから、という意見もあった。韓日の少子化対策は、新たな選択肢を模索する時期に来ているのかもしれない。

2020-09-16 5面
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