ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2020年09月16日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
コロナ再拡大で第4次補正予算編成
自営・個人事業者へ支援金再支給

 文在寅政権は10日、第4次補正予算を編成し、7兆8000億ウォン規模の財政支出を行うと発表した。
文大統領は「予期しない新型コロナの感染再拡大で景気回復は遅れ、内需・消費関連の経済活動は急速に減退している」とし、「国民の生活を守るべき政府として重大な責任を感じ、追加の対策を用意せざるを得ない」ことから今回の措置を決定したとした。
今回の補正予算は、コロナウイルス危機で苦境にある小規模企業の支援が主な目的となる。7兆8000億ウォンのうち3兆2000億ウォンを、291万の個人事業主と自営業者に最大200万ウォンを現金で支給する。
さらに縮小する雇用市場の活性化のため、10兆ウォンを投じた雇用安定特別対策に1兆4000億ウォンを追加投入、119万人の雇用を維持する。
一方、文政権は今年、これまでに277兆ウォンの景気刺激策を策定しているが、景気回復につながっていないことから、今回の補正予算に対しても懐疑的な見方がある。とくに今回、生活支援策として、秋夕前に満13歳以上の国民に2万ウォンの通信費を支給するといった政策に対して、「典型的なばらまき」との指摘が多く上がっている。
企画財政部によると、支給対象は4640万人で、支給総額は9300億ウォンにのぼる。

2020-09-16 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
ウイグル人強制労働の闇
文在寅全体主義集団は、21世紀の紅衛兵
平壌の異変、権力構造に重大な変化
文政権のレームダック化 顕著に
米中戦争 要衝の韓半島争奪戦
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません