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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年09月09日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「失敗した台風9号対策」―ソウル大学建設環境工学部教授・金永梧―

ソウル大学で教鞭をとり、科実連(正しい科学技術社会の実現のための国民連合)の常任代表も務める金永梧氏は3日、「今回の(台風9号による)水害対策は予想通り失敗に終わった」として、韓国政府を批判した。
同氏は、「2018年に発足した環境部の水資源政策局において、水管理予算は全体の3%、治水業務を専門とする公務員は局に5人前後」と述べ、「政府は外部専門家の憂慮の声に耳を傾けない上、水災関連の研究開発は2年も停止したままだ」として、現体制へ厳しい見方を示した。

「早期の空母保持が必要」―予備役海軍少尉 チョン・アンホ―

合同参謀本部戦略企画部長を歴任し、予備役海軍少将でもあるチョン・アンホ氏は1日、「韓半島周辺国の攻勢的な海軍力の拡充を考慮すると、韓国の空母確保が急がれる」と述べた。同氏は、「韓国が空母を持たない場合、周辺国の空母に搭載されたステルス戦闘機から身を守るすべがない。韓国のF-35Aは地上から200キロメートル以上飛行し、空中給油を受けて運用しなければならないため、状況に対応するのが難しい」と指摘し、「現場にいる海軍将兵の安全を確保しなくては」と主張した。

2020-09-09 5面
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