ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2020年09月09日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
脱北者を迫害する文在寅集団
ただすべき在日社会は反文明犯罪に無関心

 4・15不正選挙が叫ばれ始めて約5カ月が経った。韓国統一部は8月14日、「公信力が失墜させられた」との理由で、脱北者が運営するメディアに訂正報道を要求した。しかし一方で、国内外から指摘されている不正選挙に関しては一切反論しない。結果的に、自ら不正選挙を認めたに等しい。一部を除き、在日はこうした情勢にも無関心だ。

 北韓へビラを送ったという理由で脱北者の朴相学・正五兄弟を弾圧し、すべての脱北者団体を検査している文在寅政権が、またも脱北者が運営するメディアの弾圧を開始した。韓国統一部は、朴相学・正五兄弟が代表の団体の法人設立許可を取り消した(7月17日)ことに続き、8月14日、韓国のニュースサイトであるリバティ・コリア・ポスト(LKP)を言論仲裁委員会に提訴した。「文政権が秘密裏に北へ送還した漁師2人は殺人事件とは無関係だ」とするLKPの報道(昨年12月17日付)に対し、「反人道的な罪を犯した政府機関のように描写され、公信力が失墜させられた」として、速やかな訂正報道を要求したものだ。この問題は、事件直後から「釜山で開催された韓・ASEAN首脳会議(昨年11月25日)に金正恩を招待するための”人身御供”だ」と国内外から非難された。
文政権は漁師2人を北へ強制送還した理由を「殺人犯であるため」としたが、韓国の司法機関は、彼らがたとえ犯罪者だったとしても韓国の法廷で裁かねばならなかった。文政権はこれまで、不法滞在中に罪を犯した外国人でさえそのまま追放はしていない。
いずれにせよ、今月2日に行われた言論仲裁委員会では、LKP側が統一部の訂正要求を受け入れず調停不成立となった。統一部は今後、本件に関して法廷で争うものと見られている。
文政権は9カ月前の脱北者運営媒体の報道内容に対しては「フェイクニュースだ」と訂正を求め、5カ月前の4・15選挙が不正だとする激しい糾弾については一切沈黙している。2人の北韓人が無実だとする報道と、4・15総選挙は中共党と共謀した不正選挙だという主張どちらが「公信力」を失墜させるかは論をまたない。国民の声に説明義務を果たさない文政権は、自ら不正選挙を認めているも同然だ。
ここで、この一連の事態と関連した「在日社会」の反応や態度は、一部を除き本当に情けない。本来、日本に居住しながら韓国籍を有する在日は、特に「韓日友好の懸け橋」を自任するなら、このような事案に対して普遍的な基準から韓国政府に対して堂々と主張・要求せねばならない。脱北者や、脱北者を支援してきた教会などを文政権が弾圧することに対して、批判・闘争せねばならない。
日本は国民と政府が一つになって、テロ国家に拉致された自国民を救出するため努力している。にもかかわらず、「朝鮮籍の在日」、つまり朝鮮労働党在日支部(朝総連)は、テロ国家の反文明的犯罪に沈黙し追従している。また、民団は、この「在日支部」を誰よりも厳しく批判し善導せねばならない立場だ。韓国の4月の不正選挙疑惑は、自由民主制度の根幹を揺るがす大問題だ。悪に対する無関心は、悪への同調だ。
日本の最高裁判所は2日付で、「朝鮮学校を高校無償化の対象外としたのは違法だ」として賠償を求めた愛知朝鮮学校卒業生らの訴えに対し、上告棄却の決定を下した。当然の判決だ。一方、韓国最高裁は4日、この朝総連を支える「全教組」を合法労組と判決した。

2020-09-09 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
ウイグル人強制労働の闇
文在寅全体主義集団は、21世紀の紅衛兵
金大中・三男の目に余る「積弊」
文政権のレームダック化 顕著に
平壌を動かしているのは誰か
ブログ記事
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません