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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年09月09日 00:00
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「初心に帰り、新たな活路を」新韓金融・趙会長メッセージ

趙会長の祝辞を録画
 「跳躍するか衰退するか―。新韓は今、興亡の岐路に立たされています」
趙鏞炳・新韓金融グループ会長は1日、グループ創立(持株会社への転換)19年目に際してのメッセージを発信した。そこには「新たな活路を見出さなければ未来はない」という覚悟が込められていた。
趙会長が見出した活路は、新韓銀行創立時の初心だった。趙会長はこの日の祝辞で「1982年、グループの母体である新韓銀行創立の際、(在日同胞の創立者たちが)掲げたのは『新しく、価値のある、温かな』というスローガンだった。新韓が一流であると認められるためには、創立の初心、持株会社設立当時の覚悟を思い出す必要がある。そして全てを一流の基準に合わせ、完全かつ新たな道を拓かなくてはならない」と語った。
在日同胞の創立株主たちは銀行創立の際、当時の韓国に存在しなかった新たなサービスを母国に取り入れ、冷徹なイメージのあった金融業を温かいイメージへと変える決意をした。趙会長はこれに対し「こうした努力には、顧客と社会を想う”新韓の真心”が込められていた。2001年、持株会社への転換という新たな挑戦も、先進的な金融ソリューションを顧客に提供することで、より新しく、価値のある、温かな金融の役割を伝えるためだった」と説明した。
趙会長はまた、グループ創立価値3点を再び掲げた。(1)新しく=デジタルで未来の金融スタンダードを再構築しよう(2)価値のある=顧客の信頼と価値を再構築しよう(3)温かく=社会の期待に沿った金融の役割を再構築しよう。
趙会長によるこれらのメッセージを一言で表せば「変わらなければ(企業は)終わる」ことを意味する。
「デジタル時代に合わせ、グループの全てを根本的に見直すという改革が必要だ」「顧客と社会の期待に対し、新韓が十分に応えられていないことに対する自戒の念がある」「真心によって長く積み重ねてきた顧客の信頼は一瞬で失うこともある。それは、投資商品(ライム)の一件によって痛いほど経験している」などのメッセージは、新韓金融が現在の状況を切実な危機だと認識していることを示している。
この日の新韓金融創立記念式は、YouTubeにより生中継で実施。コロナウイルスの感染対策として非接触型の開催方法が取り入れられた。(ソウル=李民晧)

2020-09-09 3面
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