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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年09月09日 00:00
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経済規制法案が乱立 
数の力を背景に議員法案増

 第21代定期国会で経済規制関連法案の成立が増加している。
同国会開会に先立ち、3カ月間で議員が提議した規制関連法案は412件。このなかの217法案が経済関係のものと見られている。
武漢コロナウイルス感染拡大の影響で経済活動が制限され、不況が深刻になってきている。経済を立て直すためには、規制緩和の必要性が叫ばれるが、立法内容の大部分は市場経済の原則である競争・自由などの価値を制限するものだ。
文政権は、所得主導型経済政策を推進するなかで、公平経済実現のために、これまでも過度な規制を行ってきたが、それに拍車がかかっている。
問題は、217の法案中、政府発議は13件に過ぎず、残り204件は議員が発議した法案だという点だ。政府立法は党政協議、公聴会、規制改革委員会を経て成立するが、議員法案はこの過程が省かれる。そのため特定企業・団体との利害関係が反映される危険性も高い。
韓国の国会法は2012年に改正され、本会議への議案上程には6割以上の賛成が必要とされるようになったが、共に民主党が6割以上の議席を占めたことから、安易に法案を成立させることができるようになった。
文政権は検察改革などを強引に進めるため公捜処の設置など、違憲とも思われる法案を強行採決しているが、経済的な側面からみても非常に危険な状況にあるといえる。自由経済を破壊する社会主義的な法律が多く成立している。

2020-09-09 2面
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