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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年09月02日 00:00
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保健所で陽性も 病院では陰性の診断

●デモ参加後に指示されて受けたPCR検査がおかしいと、おばちゃんたちが怒っている

 8月15日は韓国の建国記念日だ。今年はソウル市内のあちらこちらで保守・右派のデモが行われ、1万人以上が集まった。すると各個人の携帯に、政府から「PCR検査」を受けるようにとのショートメールが入ってきた。これはコロナ感染防止という名分のもとに、通信会社が個人の携帯電話番号を政府に提供しているためだ。
それに従い、保健所で検査を受け陽性と診断されたおばちゃんは、「どこも調子悪くないのに」と不審に思い、自費で病院へ行って検査したところ、なんと結果は陰性だった。これを聞きつけた別の陽性と診断されたおばちゃんが「もしかして」と病院へ行ってみたら、やはり陰性だった。
この話はおばちゃんネットワークで拡散し、次々と同じような声が上がってきた。「いったいどういうこと」「保健所の検査結果が操作されているのか」と、おばちゃんたちの怒りが勢いを増した。おばちゃんの一人が保健所に電話をして、「病院で陰性と診断された人がいっぱいいる」と訴えたところ、保健所の職員からは「陽性なのに外出したのか」と注意を受けただけだったという。
保健所の陽性診断後「コロナの薬ではなく、精神安定剤を処方された」と主張するおばちゃんもいて、しばらくこの騒動は終わりそうもない。

2020-09-02 5面
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