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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年09月02日 00:00
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共産主義中国の脅威から守る
在日初「チベット国憲法」草案発表

 チベットの独立に尽力してきたチュイデンブン氏は8月23日、アジア自由民主連帯協議会の講演会において、同氏が約4年をかけて執筆した「中華・中央アジア諸国連合憲法」及び「チベット国憲法」の草案を発表した。在日チベット人が国家憲法を提起するのは初めてのこと。チュイデンブン氏はこの草案を発表する理由や基本的な姿勢について、次のように語った。

◇ ◇ ◇


我々南モンゴル人、ウイグル人、チベット人は、約70年にわたって共産主義中国の支配下に置かれ、今や民族的な危機に直面している。共産主義中国による真実の歪曲と植民地主義的かつ非文明的な政治のやり方は到底容認できない。
我々が今日においても依然として共産主義中国による抑圧から脱出できていない理由の一つは、この70年にわたって「団結の力」を養えなかった点に要因があることを深く痛感している。
我々は、単に「ウイグルに人権を」「南モンゴルへの弾圧をやめろ」「チベットに自由を」と叫ぶだけでは本当の変化をもたらすことはできない。共産主義中国による植民地主義的かつ非文明的な政治体制と、日本や欧米など自由民主主義の政治体制は同時に存在したままでは、決して世界の歴史は進歩しない。
現在、共産主義中国による非文明的な政治体制の力が増殖し、世界規模で自由民主主義を破壊している。
この二つの憲法案が、我々の団結の力を強めるための一石となり、中国の再生及び共産主義中国の支配下で苦しんでいる我々の自由を取り戻す運動の新たな力になることを切望している。同時に、共産主義中国の脅威から人類の普遍的価値観を守り、支えるための新たな力になることを心より期待している。

2020-09-02 4面
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