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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年09月02日 00:00
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サムスングループ 新たにコロナ感染者を受け入れ
国内2カ所の研修施設で

 韓国サムスングループは8月26日、京畿道の高陽市と竜仁市にあるサムスン火災とサムスン物産の研修施設(計290室)を、武漢コロナウイルス感染者のための生活治療センターとして提供すると発表した。同センターはコロナウイルス感染者のうち軽症者を受け入れる。
すでに同グループは3~4月に、南東部の大邱市と慶尚北道での感染拡大を受け研修施設2カ所を生活治療センターとして提供しているが、コロナ第2波が発生、感染者が拡大していることから、追加で施設を提供することを決定した。
サムスン火災の研修施設には、サムスン医療院の医療スタッフを派遣する計画だ。
同社はこれまでも、武漢コロナ流行に伴って診断キット製造のための技術支援活動なども行っている。
一方、サムスン電子の米国法人はコロナウイルス感染症に関する支援活動の一環として、同社がこれまでにニュージャージー、カリフォルニア、テキサスなど米国の地域社会に計400万ドル以上を寄付したことを伝えた。

2020-09-02 2面
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