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最終更新日: 2020-09-16 00:00:00
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2020年09月02日 00:00
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産業銀行とHDCがトップ会談
アシアナ航空売却で意見交換

 アシアナ航空の債権銀行である産業銀行は8月26日、HDCグループと会談を行い、アシアナ航空売却についての意見交換を行った。会談には、同銀行の李東傑会長とHDCグループ鄭夢奎会長が出席。産業銀行は現代産業開発側に「買収条件に対するすべての可能性を議論する」という意向を伝え、アシアナ買収についての回答を求めた。
経営が悪化したアシアナ航空に関しては、現代産業開発が錦湖産業と昨年12月17日に株式売買契約を結んでいる。現代産業開発が錦湖産業が保有するアシアナ航空の株式30・77%を3229億ウォンで取得した後、2兆1771億ウォン規模の有償増資を通じて新規資金を投じる内容が盛り込まれた。
一方、武漢コロナウイルスの感染拡大により世界の航空業界の経営は悪化しており、HDCグループは買収中止を検討していると伝えられた。現代産業開発は「アシアナ航空の査定がまともにされていない」「錦湖産業が情報を出さない」という理由を挙げ、再査定を要求した。
今回、産業銀行サイドが「すべての可能性を議論する」と表明したことは、既存の買収条件を変えることができるという姿勢を示したものだとみられている。
韓国航空業界はすでに、チェジュ航空のイースター航空買収が白紙化されたばかりで、コロナウイルスの影響により韓国航空業界の再編の行方が懸念されている。アシアナ航空の買収が流れた場合、韓国航空業界にとって大きなダメージとなる。アシアナ航空は事実上の破綻企業。政府から数兆ウォン規模の支援を受けたが、コロナウイルス感染拡大の影響で業績・資金繰りはさらに悪化しているものと見られる。

2020-09-02 2面
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