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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2020年09月02日 00:00
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ウイルスの恐怖で国民を統制
PCR検査数、実態はアフリカ水準

 韓国で中共ウイルスが再び流行している。文在寅集団はこの大流行の原因を、文政権退陣を要求した8月15日のソウル光化門での大規模集会や、それを主導した教会とし、大々的な弾圧に出た。文政権の行動は魔女狩りの狂乱のようだ。文政権は、8月15日の朝からメディアを動員して、反政府集会のため中共ウイルスが爆発すると騒ぎ出した。
中共ウイルスの潜伏期間を考えれば、今回の3次爆発は、文政権が7月末から行った割引券配布、旅行や集会奨励、遊園地や海水浴場開場などが原因だ。しかも文政権は8月10日、今回のパンデミックの震源地である武漢から無症状者の無制限入国まで許可した。
文在寅は、ウイルスの恐怖を利用して国民統制や弾圧を行っている。文政権は、中国からの入国を、初期の時点で遮断しなかった。積極検査を通じての、いわゆる「K防疫」を自画自賛してきたが、実際のPCR検査数は人口の3・78%に過ぎない。つまり、検査が少ないから感染者も少ないということにすぎない。文政権は、反政府デモ封鎖などのために、国民にウイルスの恐怖を与える必要があるときだけ検査数を増やすのだ。
国際社会と検査数を比較すると、米国は人口の24・7%、初期に多くの犠牲者を出した西欧諸国では、オランダが8・5%、デンマークが42%。集団免疫の獲得を試みたスウェーデンすらも10・9%が検査を受けた。ロシアは全国民の4分の1が検査を受けた。韓国の検査数はアフリカ水準だ。

2020-09-02 1面
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