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最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
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2020年09月02日 00:00
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文在寅全体主義集団は、21世紀の紅衛兵
医療を公共財とするのは共産主義

 文在寅政権が国民と同盟国に正面対決を宣言した。もはや文明のルールは尊重しないことを明確にしたのだ。彼らは、立法権力を武器として使うため、4・15不正選挙を既成事実化し、法による再集計なども拒否した。文政権の不正を捜査する検事たちを粛清、政権に抵抗する一切の勢力は押さえつけ、メディアを動員、扇動と洗脳で孤立させ攻撃する。大韓民国を元に戻れない状況に追い込んでいる。ウイルス対策を口実に、教会弾圧を強化し、中共党との協議には応じながら、米国が要求した米日韓の国防長官会談は拒否した。

 専門家の権威と能力を否定

 文在寅集団が常識と科学を無視し紅衛兵式国政運営を通じて、大韓民国の自由民主体制文明の解体を急いでいる。彼らは憲法を踏みにじり韓国を文明社会から分離、ベネズエラのような社会主義国家にしようとする。文政権は、まず彼らの不正と犯罪を捜査できないように検察総長を無力化した。
8月27日、文在寅と秋美愛法務長官が行った検察人事は、忠誠心だけで無能な検事たちを昇進、栄転させて、政権関連の犯罪を捜査してきた検事たちは、無慈悲に左遷させた。韓東勳検事長を暴行し、涜職暴行容疑で監察・捜査を受ける検事を栄転させた。特定の地域(全羅道)を中心に再編された検察は権力の走狗、文在寅の私物となった。
文在寅集団には、理性が存在しない。自殺とされた朴元淳の死因をはじめ、文政権にとって不利なこと、すべての疑惑が調査されない。一方、政権に抵抗する者は令状なしで通信記録や身元事項が警察で追跡される。
これまで嘘と偽善、政治工作ですべてを覆ってきた文政権は、中共が米中戦争で不利になり、平壌の金正恩がいつ倒れるか分からない状況になったことで、焦燥感を隠せない。
文在寅集団は彼らの支配力と既得権を延長するため、国家を搾取と実験対象としている。
武漢肺炎ウイルスの流入を初期に遮断しなかったため、莫大な被害をもたらした文在寅集団は、防疫活動も彼らの政治的必要性に応じて操作してきた。ウイルスの蔓延、拡散状況についての情報を操作し、責任を特定の集団に押し付けるやり方で韓国社会を分裂させた。鄭銀敬疾病管理本部長など文在寅集団の官僚も、上からの注文どおりに動いてきた。
保健福祉部長官の朴凌厚は、社会主義医療体系の構築という妄想から、パンデミック事態で激務に苦しめられてきた医師たちの背中を刺した。彼らは医科大学の定員を増やし、公共医学部設立などを押し通している。文政権は左翼市民団体を動員し医療を公共財にする作業を強行する構えだ。医療を公共財として扱うのは、共産化の表現のひとつだ。医療無償化を宣伝した共産国家や、社会主義式医療システムを運営する西欧諸国の医療サービス水準がどうかは、よく知られている。
大韓医師協会(崔大集会長)などの医師団体が集団行動で抵抗するや、民労総など極左集団の暴力的な示威には厳格に対したことのない文政権が、医師らに業務復帰命令(8月26日)を発し、医師の一部を告発した。だが、多くの自由保守国民は、医師を支持する。
医師のスト問題は、単に医療サービスをめぐる紛争でない。現代の先進国、先進社会は、高度に専門化された知識人、専門家集団によって構成され、維持される。高度な知識を持つこの専門家集団が瓦解されれば、現代国家、社会の機能は麻痺する。
現代文明を支える優秀な人材・専門家集団は、当然、彼らの能力と貢献にふさわしい権威と補償を受けねばならない。これが市場原理で、文明社会の正義だ。しかし、結果の平等ばかりを主張する文在寅集団は能力と努力を否定する。その結果は市場体制の崩壊をもたらすだけだ。もちろん、このような野蛮な、破廉恥集団は、歴史的に文在寅集団が初めてではない。何よりも平壌の金日成王朝があげられる。文在寅集団が追求する方法を75年間もやって来た結果が、金日成邪教全体主義体制のいまだ。
文在寅は露骨に韓米同盟からの離脱にこだわっている。文在寅は8月29日、グアムでの開催された米・日国防長官会談に韓国国防長官の出席を止めた。不参加の口実を作るためだったか、その2日前、国防長官を更迭した。文在寅が任命した朴智元国情院長と李仁栄統一部長官は平壌に向かって競争的に求愛しているが、北側は、韓国に向かって8月29日、YouTubeで乱数放送指令を出した。

2020-09-02 1面
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